集合・施設確認
両チームは遅くとも試合開始30分前を目安に集合。球場の利用時間、禁止事項、雨天時の扱いを確認します。
OFFICIAL GAME RULES
自主対戦で判断に迷いやすい項目を、図表と具体例で確認できます。
MATCH DAY OPERATION
両チームは遅くとも試合開始30分前を目安に集合。球場の利用時間、禁止事項、雨天時の扱いを確認します。
登録選手、助っ人、遅れて参加する選手を確認し、両チームでメンバー表を交換します。資格・起用上の異議は試合開始前に申し出ます。選手名・背番号の単純な記載誤りは試合開始後も注意・訂正のみです。
球場確保側のホームチームが審判へ大会特別ルールを説明。両チームはナガセケンコー株式会社製の新品の新型ケンコーボールM号を2球ずつ提出します。
代表者同士のじゃんけんで決定。ホームチームは一塁側、ビジターチームは三塁側を原則とします。
主審の計測を基準としつつ、両チームも経過時間と得点を記録。施設ルールと主審の判断を優先します。
両チームで最終スコアを確認し、グラウンド整備・ごみの持ち帰りを実施。試合日を含め2日以内(48時間以内)に両チームが結果を報告します。
球場を確保したチームがホーム(一塁側)となり、原則として派遣審判を手配します。球場・照明・派遣審判料は原則折半し、球場代と審判代を区分して事前共有します。
ベンチ、立入禁止区域、特別な二塁打・本塁打ライン等がある場合は、プレーボール前に主審と両チームで確認します。
途中参加予定者は試合前に相手へ申告し、メンバー表へ記載。未登録者や記載のない選手は出場できません。
当日の電話番号を交換し、試合時間、スコア、メンバー表、日程交渉履歴を大会終了まで確認できる状態で保存します。
GAME FORMAT
| イニング | 7回制 | コールド | 4回以降、表裏終了時点で10点差。後攻リード時は4回表以降に10点差となった時点で終了 |
|---|---|---|---|
| 時間 | 2時間枠は入場・アップ10分、試合100分、整備・退場10分。残り10分で終了 | 投球制限 | 球数・登板イニングの制限なし。健康と安全に配慮 |
| 試合球 | ナガセケンコー株式会社製の新品の新型ケンコーボールM号のみ。双方が2球ずつ用意 | バット | 金属・複合バットの使用可否は使用施設の規則に準拠 |
| 防具 | 打者・走者はヘルメット。捕手はマスク、プロテクター、レガース等を着用 | ベンチ | 独自制限なし。ただし登録者・助っ人を合わせ1チーム30名以内 |
| 同点 | 予選は引き分け。決勝トーナメントは1死満塁のサドンデス、時間切れ時は9名のじゃんけん(5勝先取) | DH・臨時代走 | DHは投手に対してのみ。リエントリー不可。負傷時の臨時代走は投手・捕手を除く直前までの最も早いアウトの選手 |
| 投手の装具 | リストバンド・アームスリーブは原則禁止。アームスリーブは両腕着用・肌が見えない・無地の場合のみ可 | 記載誤り | 選手名・背番号の単純な誤りは注意・訂正のみ。未登録・なりすまし・故意の虚偽は対象外 |
GAME END & ESTABLISHMENT
50分以上経過または4回裏終了で原則成立。後攻がリードしている場合は4回表終了で成立します。
成立条件前の中止は、対戦期限内に最初から再試合。中止試合の得点・記録は引き継ぎません。
原則、直前の均等回終了時点。後攻が表終了時点でリード、または裏で逆転・同点とした場合は終了時点の得点を採用します。
この時点で成立。雨天中止になっても後攻の勝利。
逆転後もリードした状態で終了したため、終了時点の得点を採用。
同点として扱わず、直前の均等回である5回終了時点の得点へ戻します。
期限内に試合開始時から再試合。期限延長は原則ありません。
PRE-GAME CHECK
大会登録選手であること、背番号、所属チームを確認。
ブロック予選のみ2名まで。原則として試合開始予定時刻までに事務局へ必要情報を届け出ます。
相手へ助っ人であることを申告し、登録選手を先に、助っ人を末尾に配置して打順・守備・DH・助っ人の別を確認。
未登録者・重複登録者・参加資格を満たさない選手、事前の届出または申告がない助っ人選手の出場は、不戦敗または失格の対象です。
HELP PLAYER
TIE BREAK
予選ブロックは同点のまま引き分け。以下は勝者を決める必要がある決勝トーナメントに適用します。
7回終了時、残り30分以上を目安に開始
同点またはイニング途中なら試合終了
試合終了時の最終打順どおり
安打数は判定に使用しません
MEMBER SHEET
01選手名確認欄
02背番号確認欄
03打順確認欄
04守備位置確認欄
05DHの別確認欄
06助っ人の別確認欄
SCHEDULE JUDGEMENT
連絡放置、合理的候補の不提示、自己都合取消し、無断欠席など。
多いチームが不戦勝、少ないチームが不戦敗。判定上限は3件です。
双方から判定報告がない場合も、両チームを不戦敗として扱います。
当該カードから進出チームは出さず、次回戦側を不戦勝とします。
保存する証拠:登録メールからの対戦オファー、返信履歴、球場予約記録、キャンセル連絡、施設からの案内を大会終了まで保存してください。試合未実施が確定した場合は、事務局が別途指定する期日までに双方が提出します。
不戦試合の順位計算:結果表示は5対0ですが、5得点・5失点は得失点差と失点数に含めません。不戦勝は勝点3・得失点差0、実施試合の1対0勝利は勝点3・得失点差プラス1です。
FULL TERMS
本ページは競技ルールの要点です。応募・参加条件は大会応募規約を優先します。